【マナー講座】ジェットスキーを楽しく安全に楽しむために守ってほしい7つのこと

「ジェットスキー=自由に海を走れるアクティビティ」…そんなイメージはありませんか?
実際には、海のルールや他の人への配慮が必要不可欠です。

せっかくのレジャーが、思わぬトラブルや事故にならないように、今回は初心者でも知っておきたいジェットスキーのマナーを紹介します。


① 近づきすぎない!「人・船・岸」への配慮を

ジェットスキーはスピードも音も大きく、周囲の人にとっては脅威になることも。
泳いでいる人、SUP、カヌー、漁船、釣り人、サーファーなどに50メートル以上は離れるのが基本です。

💡港や定置網、遊泳区域には絶対に近づかないでください。


② 波を立てない場所では徐行運転を

岸近くや静かな入り江では、**波を立てないように徐行(5ノット以下)**で走行しましょう。
特に出入り時は、ビーチ利用者やカヌー、SUPの方々に十分注意が必要です。


③ エンジン音や騒音にも気配りを

ジェットスキーはエンジン音が大きいため、住宅地近くや静かな海域での長時間のアイドリングや空ぶかしは避けましょう。

📣マリンスポーツを歓迎してくれる地域を守るためにも「音マナー」は重要です!


④ ゴミは絶対に海に捨てない

海に落ちたペットボトルや袋は、魚やウミガメにとって大きな脅威になります。
持ち込んだものは必ず持ち帰る。海を楽しむ者としての最低限のマナーです。


⑤ ライフジャケットは必ず着用

ジェットスキーは転倒や落水のリスクが常にあります。
運転者も同乗者もライフジャケットを必ず着用してください。

🛟 ZETAでは、安全のために着用を義務づけています。


⑥ スピードの出しすぎ・危険運転は絶対NG

「波にジャンプ」「急旋回」「並走バトル」などの危険運転は、事故や故障の原因になります。
レンタルではとくに禁止されている行為があるので、事前にルールを確認しましょう。


⑦ 他のレンタル利用者やスタッフへの配慮も大切に

自分だけが楽しければOKではなく、他の利用者も気持ちよく過ごせるようにお互いへの声かけや譲り合いも大切です。

🌊たとえば「すみません、先に通ってくださいね」などの一言が、海での雰囲気を良くしてくれます。


まとめ:マナーを守って、もっと気持ちいいジェット体験を!

海の上は「自由な空間」ですが、それと同時に「共存する場所」でもあります。
ジェットスキーがもっと楽しく、もっと快適な体験になるように、ぜひ基本のマナーを守って楽しんでくださいね。

ZETAでは、初めての方にもマナーや安全講習を丁寧にご案内しています。
ルールを守って、最高のマリン体験を一緒に楽しみましょう!

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