【安心ガイド】ジェットスキーでよくあるトラブル5選とその対処法

ジェットスキーは非日常を味わえる爽快なマリンアクティビティ。
でも、自然の中で行うスポーツだからこそ、予期せぬトラブルも起こりがちです。

「こんな時どうすればいいの?」
「トラブルが起きたらパニックになりそう…」
そんな不安をなくすために、ジェットスキーでよくある5つのトラブルと、その対処法を紹介します。

ZETAのレンタル利用者にもぜひ読んでいただきたい、安心のためのガイドです。


① エンジンがかからない・止まってしまった

原因として多いのは:

  • キルスイッチ(緊急停止用コード)の外れ
  • バッテリー接触不良
  • 燃料切れや燃料の逆流

▶解決法:

  • キルスイッチのコードがしっかり装着されているか確認
  • 電源が入っているか、スターターボタンを落ち着いて操作
  • 操作しても再起動しない場合は、すぐにスタッフへ連絡

💡ZETAでは出発前にすべてチェック済みですが、異変があればその場でストップし、連絡しましょう。


② 海藻やロープが吸い込まれて進まない

水上バイクは、海水を吸い込んで推進力を生む構造のため、
海藻・ロープ・ビニール袋などが吸い込まれると、急に止まったりスピードが出なくなることがあります。

▶解決法:

  • エンジンを止め、安全な場所(浅瀬やビーチ)に移動
  • 船底の吸水口付近を目視でチェックし、異物があれば取り除く
  • 無理せず、スタッフに相談or戻ってくる

⚠️ 無理に手を突っ込んだりすると怪我の原因になるため要注意!


③ 操縦に慣れず、怖くて動けなくなる

はじめてのジェットスキーで多いのがこのケース。
「思ったより速い!」「操作が難しい!」と感じ、海の上で動けなくなってしまうこともあります。

▶解決法:

  • 深呼吸して落ち着く
  • ハンドルをゆっくり動かして方向転換
  • アクセルを少しだけ開けると曲がりやすくなります(無風の水上では止まってると曲がりません)

🌊 ZETAでは、出発前にしっかりレクチャーを行っており、初心者も大歓迎です!


④ 同乗者が振り落とされてしまった

急旋回・加速時に、後ろに乗っていた人が落水してしまうことも珍しくありません。
パニックにならず、落ち着いて対応することが大切です。

▶解決法:

  • エンジンをすぐに止め、Uターンしてゆっくり近づく
  • ライフジャケットを着用していれば、必ず浮いているので安心
  • 再乗船の際は、後ろから手伝ってあげましょう(無理せず!)

🛟 ライフジャケットの着用は全員必須です!


⑤ 帰り道がわからなくなる(方向感覚の喪失)

広い海の上で遊んでいると、いつの間にかスタート地点がわからなくなることも。
特に島影や岩場が多い場所では、迷子になるケースもあります。

▶解決法:

  • 出発時に「目印(岸の建物や旗)」を必ず確認しておく
  • 困ったときはLINEや電話でスタッフに連絡可能

📱ZETAでは連絡手段を事前にお伝えしているので、安心してご利用ください!


■まとめ:トラブルを恐れるより「知って備える」ことが大事!

ジェットスキーでのトラブルは、事前に対処法を知っておくだけで9割は防げます。

  • 異変があったら無理せず止まる
  • わからないことはすぐ連絡
  • 焦らず、落ち着いて行動

ZETAでは、すべてのお客様に対して、安全講習とルール説明を実施。
初めての方でも不安なく楽しめるよう、サポート体制を整えています。

🟩 空き状況の確認&LINEでのお問い合わせはこちら ▶ https://liff.line.me/2007228097-8RDg9dqr
📞 電話:090-2937-1234(受付時間 9:00〜18:00)

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