立ちゴケ知らずで楽しむ「大人の休日」
「バイクの開放感は欲しい。でも、立ちゴケや体力面が少し不安」
「久しぶりのツーリングだから、無理なく楽しみたい」
そんな“大人世代のわがまま”を、ちょうどよく叶えてくれるのが
三輪モーターサイクル Can-Am Spyder(カンナムスパイダー) です。
今回は、津エリアから伊勢志摩へ南下し、
伊勢神宮のグルメと南伊勢の絶景ワインディングを満喫する、
初心者にもやさしいツーリングルートをご紹介します。
なぜ「伊勢志摩×カンナムスパイダー」が相性抜群なのか?
伊勢志摩エリアの魅力は、海沿いの絶景ロード。
一方で、リアス式海岸特有のカーブや、観光地周辺の渋滞・信号待ちも多いのが正直なところです。
ここで真価を発揮するのが、カンナムスパイダーの安定感。
✔ 疲れにくい
信号待ちで足を着く必要がなく、ストップ&ゴーもラク。
長時間走っても体への負担が少なく、ツーリング後半まで余裕が残ります。
✔ 曲がるのが怖くない
バイクのように車体を倒さず、ハンドル操作で曲がる感覚。
連続カーブが続く伊勢志摩の道でも、恐怖心なく走れます。
✔ 駐車場も安心
バックギア付きなので、観光地の狭い駐車場でも取り回しが簡単。
「降りて押す」がほぼ不要なのも嬉しいポイントです。

まずは外宮へ|聖地巡礼ランチは伊勢うどん
津方面から国道23号線を南下し、
最初に目指すのは 伊勢神宮 外宮 周辺。
ここで立ち寄りたいのが、
バイク番組でも紹介された名店
伊勢うどん つたや。
焼豚伊勢うどんは必食
極太でやわらかい伊勢うどんに、
甘辛いタレが絡んだジューシーな焼豚。
薪のかまどで5時間かけて煮込まれる麺は、
想像以上に奥深く、ツーリング後の身体にじんわり染みます。
スパイダーなら、
食後にお腹がいっぱいでもバランスを崩す心配なし。
ここも「三輪の余裕」を実感できるポイントです。
内宮参道で別腹タイム|赤福でひと休み
外宮の次は 伊勢神宮 内宮 へ。
参拝後のお楽しみといえば、やはり
赤福本店。
五十鈴川を眺めながらいただく、作りたての赤福は格別です。
夏なら赤福氷が最高
夏季限定の「赤福氷」は、
抹茶蜜のかき氷の中から、赤福のお餅と餡が登場する名物スイーツ。
火照った身体が一気にクールダウンします。
そしてここで活きるのが、
カンナムスパイダーの大容量収納。
フロントトランクやサイドケースに
お土産の赤福を入れても、走行安定性はそのままです。

南伊勢へ|リアス式海岸を走る至福の時間
グルメを満喫したら、少し足を延ばして南伊勢方面へ。
伊勢市街から県道32号 → 国道260号へ抜けるルートは、
山と海を同時に楽しめる名ルートです。
特に南伊勢のリアス式海岸沿いは、
入り組んだ湾と内海のコントラストが美しく、
「走っているだけで気持ちいい」道が続きます。
途中、ないぜしぜん村 などで
海を眺めながら休憩するのもおすすめ。
フロント2輪が路面をしっかり捉えるスパイダーなら、
ワインディングも不安ゼロ。
まるでレールの上を走っているような安心感があります。

まとめ|維持費はバイク並み、満足度はクルマ以上
伊勢志摩を走り終える頃には、
きっとカンナムスパイダーの虜になっているはずです。
- 維持費は大型バイク並み
- 快適さはクルマ並み
- 開放感はオープンカー以上
しかも普通自動車免許でOK。
パートナーと交代しながら走ることもできます。
「次はどこへ行こうか?」
そんな会話が自然と生まれる、
大人のための新しいツーリングスタイルを、
ぜひカンナムスパイダーで体験してみてください。


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