現行最上級モデルのトライク『Can-Am Spyder』に乗ろう!
トライクとは普通自動車免許で運転できる大型三輪バイクです。そんなトライクの中でも現行最上級モデルのCan-Am Spyderの魅力をぜひ体感してみてください。
【Can-Am Spyder(カンナム・スパイダー)とは?】
Can-Am Spyderは、カナダのBRP(Bombardier Recreational Products)社が製造する、三輪モーターサイクルです。最大の特徴は、前2輪・後1輪という独自の構造で、見た目はバイクと車の中間のようなユニークなデザイン。
「スノーモービル」や「ジェットスキー」などの開発で知られるBRPの技術が詰まっており、安定性とスポーティな走りの両立を実現しています。

【構造・メカニズムの特徴】
1. 前2輪・後1輪のY字型レイアウト
- バイクのように車体を傾けて曲がるのではなく、ステアリング操作で曲がるタイプ。
- 高速走行でも安定感があり、カーブでも横転しにくい構造です。
- **トライク(三輪バイク)**の一種ですが、後2輪の一般的なトライクとは違い、よりスポーティ。
2. ステアリング・ブレーキ・操作系統
- ハンドルで前輪を操舵。
- フットブレーキは1つだけで、前後全てのブレーキが連動してかかる仕組み。
- オートマ車のような**セミオートマチックトランスミッション(電子制御式)**もあり、クラッチ操作不要。
- パーキングブレーキやリバース(後進)も搭載されていて、初心者でも操作しやすい。
【安全性】
Can-Am Spyderは、安全装備がとても充実しています。
- ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)
- TCS(トラクション・コントロール・システム)
- ESC(横滑り防止装置)
- スタビリティ・コントロールシステム
これらの装備により、雨天時や急な操作でも高い安定性を保ち、安全性の面では二輪バイクよりも格段に安心です。
【乗り心地と走行性能】
- 路面に吸い付くような安定感があり、長距離ツーリングにも最適。
- 特に高速道路での直進安定性は抜群。
- 車体が大きいため視認性が良く、見た目のインパクトも強いので注目度も高いです。
- 快適装備としてはクルーズコントロール、オーディオ、USB充電、収納スペースも搭載されているモデルが多く、まさに「走るラグジュアリースポーツ」。
【免許は?乗れる条件は?】
国や地域によって異なりますが、例として日本では:
- **普通自動車免許(AT限定含む)**で運転可能(※排気量・モデルによる)
- ヘルメット着用は任意(日本)
- 二輪免許不要なので、バイク初心者や高齢の方にも人気
※念のため各国・地域の法規は事前確認をおすすめします。

【モデルラインナップ(代表例)】
▶ Spyder F3シリーズ(スポーツクルーザー)
- 低重心・高トルク設計
- リラックスしたライディングポジション
- 若年層やスポーティ志向に人気
▶ Spyder RTシリーズ(ツアラー)
- 大型収納・快適装備が充実
- 長距離向き、タンデム(二人乗り)も楽ちん
- 大人のライダー、旅行好きに人気
【こんな人におすすめ!】
- バイクには乗ってみたいけど、転倒が怖い方
- 普通免許でバイク気分を味わいたい方
- カップルや夫婦で快適なツーリングをしたい方
- 注目されるユニークな乗り物を探している方
- 高齢でも安心して乗れるレジャービークルを探している方
【レンタルや観光地での人気】
- 北米やヨーロッパではツアー会社がSpyderを使った観光ツーリングツアーを展開。
- 日本でもリゾート地や海沿い、山間部でのレンタル用途が増えています。
- 見た目のインパクトもあるので、SNS映え・プロモーション向けにも◎
【価格の目安(新車)】
- Spyder F3シリーズ:約220〜300万円
- Spyder RTシリーズ:約350〜450万円
※モデル・オプション・為替によって変動あり
まとめ:Can-Am Spyder の魅力
Can-Am Spyderは、バイクのスリルと車の安心感を両立した新感覚ビークル。
見た目のインパクト、安全性、快適性のバランスが取れており、二輪が苦手な人にも「走る楽しさ」をしっかり味わえるのが魅力です。



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